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「ちゃんと生きる」から、少し距離を置いてみた話

こんにちは。

この記事では、僕自身の考え方や意見なんかをかなりゆるめに書いていこうと思っています。

何かを教えたいわけでも、正解を提示したいわけでもありません。

ただ、「こういう考え方の人もいるよ」という一例として、置いておくような内容です。

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社会の「普通」が、ずっとしっくりこなかった

昔から、いわゆる「普通の人生プラン」にあまり魅力を感じていませんでした。

・正社員として働く
・昇進や年収アップを目指す
・恋人を作って、結婚して、家庭を持つ

どれも否定したいわけではありません。

ただ、自分がそこに強い憧れを持てるかと言われると、正直かなり微妙でした。

むしろ考えれば考えるほど、「それって本当に自分が幸せになるルートなんだろうか?」という疑問のほうが大きくなっていった気がします。

恋愛について考えてみた結果

恋愛にまったく興味がなかったわけではありません。

過去に「もしかしたら好きかも?」と思った人がいたこともあります。

ただ、告白するとか、付き合うとか、そういう段階を想像したときに、嬉しさよりも「大変そう」「気疲れしそう」という感覚のほうが強く出てきてしまいました。

それは単に勇気がなかっただけかもしれませんし、実はそこまで好きじゃなかっただけかもしれません。

でも、少なくとも自分の中では、「恋人という関係を維持すること自体が、結構なストレスになりそう」という予感がはっきりあったんですよね。

この時点で、たぶん恋愛はあまり向いていないんだろうな、と思いました。

やってないことを、なぜ決めつけられるのか

よく考えると、これは恋愛に限った話ではありません。

正社員にならないという選択もそうですし、「こういう生き方は自分には合わなそうだな」という判断を、僕は実際に経験する前に下していることが多いです。

普通なら、「やったこともないのに何が分かるんだ」と言われてもおかしくないと思います。

それでも僕の場合、頭の中でかなり具体的なシミュレーションをしてしまうんですよね。

・こういう場面で、こう感じそう
・こういう制約があって、たぶんここがしんどくなる
・これが毎日続いたら、確実に消耗する

もちろん想像なので、100%当たるわけではありません。

ただ、これまでの自分の性格や感覚を踏まえると、「高確率でこうなるだろうな」という予測は、そこそこ外れていない気がしています。

無理に「普通」に寄せないという選択

今の僕は、正社員ではありませんし、収入も決して多くはありません。

ただ、生活はかなりシンプルですし、精神的な負担も少ないです。

一人で過ごす時間が多くて、好きなことを調べたり、考えたり、ぼーっとしたりできる。

世間的に見れば、もっと頑張れるはずとか、もったいないと思われるかもしれません。

でも、自分の中では「無理に合わない型に自分を押し込むより、ずっと健全だな」
という感覚があります。

このブログについて

このブログでは、こうした価値観や考えを、気負わずに書いていくつもりです。

誰かに理解されなくても構いませんし、たくさんの人に読まれなくても大丈夫です。

ただ、もしどこかで「これ、ちょっと分かるかも」と思ってくれる人がいたら、それだけで十分だなと思っています。

そんな感じで、ゆるく続けていきます。

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